シャンプーできめの細かい泡を作る方法

みなさん、お風呂でのシャンプーの仕方はどのようにされていますか?ほとんどの方が誰に教わったでもなく自己流なのではないでしょうか?
私も長らくそうでした!
ふと、これでいいのか気になって、そしてサロンでシャンプーしてもらったときとの仕上がりの違いに疑問を感じていたので、サロンの担当さんに聞いてみました。
すると、「シャンプーはポンプから出したシャンプー液をそのままつけるのではなく、まず手であわ立ててからまんべんなくつける」方がよいそうです。
知りませんでした。よくCMでもそのままつけていますよね?
あんな感じでずっと使っていました。でも、手であわ立ててって、結構難しそうじゃないですか?
洗顔料とは1回で使う量もだいぶ違いますよね。
そこで、簡単に手できめ細かなシャンプーの泡を作る方法も聞いてきました。
ひとつ簡単な道具を用意するだけです。その道具とは、ずばり、泡立ちネットです!
ついつい洗顔フォームにのみ使うものだと思いがちですが、シャンプーを泡立てるときこそ、ぜひ使ってみてほしいです。
ネットをぬらして、シャンプーをたらします。
そしてくしゅくしゅとネットを動かすだけで、ホイップのような泡が完成します。
ネットは、くだものが入っているねっとや、排水用のネットなどでも代用可能。
普通にシャンプーをぬって、洗うときに泡立てるよりも、少な目のシャンプーの量ですむので、節約にもありますよ。
たっぷりの泡で髪を包み込むように洗うと、頭皮や毛髪への摩擦負担が減り、効果的に洗髪することができます。