美容院業界では、『市販のシャンプーダメ』は当たり前?

やっぱり気になる、市販のシャンプーと美容院で使われている、サロン専用のシャンプーとの違い。
美容院にいってシャンプーをしてもらうたび、その洗い上がりの質の違いから、普段使っている市販のシャンプーに対して不安が出てくるのも確かなんですよね。
美容師さんに、いろいろ話しを聞いてみても、その美容師さんやサロンの方針などでさまざまだなあと感じます。
いつもよく行っているサロンでは、市販のシャンプーと、サロンの成分には、やっぱり大きな差があると言っています。サロンで使っているシャンプーは、天然の成分のみで作られた、とってもナチュラルなシャンプー。香りも本当に自然でアロマの癒し効果を感じることができます。
あまり長期の保存ができないという特性はありますが、やっぱり安心できる素材でできているっていうのは魅力ですよね。「市販のシャンプーはダメ」なのか、というと一概にそうだとは言えないが、成分に気をつける必要がある。そして、市販のものは大抵のものに、合成界面活性剤という、刺激の強い科学的な泡立ち洗浄成分をはじめ、香料、保存料、安定剤など、添加物が入っている場合が多い、とのこと。
美容師というプロだからこそ、そういうリスクを避けて選んでる商品というわけなので、やっぱりサロンで使われている商品は魅力がありますよね。